売りのタイミングを見極める

ブランド品を高く売るには?

憧れて買ったブランド品やご褒美に買ったブランド品、思い入れはあるけどもう使っていないものはそのままにしておくのはもったいないです。ブランド品は状態や条件にもよりますがほとんどの場合ある程度の値段で買取されることが多いです。とはいえ、買うときは高かったのだから、できるだけ高く売りたいですよね。
ブランド品を売りに出す際、高く売るにはポイントがあります。まず付属品や箱はとっておくこと。これらの有無で買取金額はだいぶ違います。また、保管もずっとしまっておくのではなく、適度に風を通すこと。素材によってはカビが生えたり錆びたりしてしまいます。そして買取の査定は複数の業者に依頼すること。業者によって買取金額はまちまちなので、できるだけ高く売りたいならいくつかの業者で見てもらいましょう。

使わなくなったらすぐに売る

先ほど高く売るポイントを紹介しましたが、重要なのは使わなくなったらすぐに売ること。奮発して購入したブランド品にはたくさんの思いがあると思いますが、使わなければ宝の持ち腐れです。売らずに手元に置いておくと決めているなら構いませんが、いつか売ることを考えているなら使わなくなった時点で迷わず査定に出しましょう。 中古市場では「売り時」という言葉があります。中古市場でも需要は上下するので売るタイミングによって買取金額に大きな差が出ることもあるのです。一般的に販売時期が古いものほど安くなり、ブランド品も例外ではありません。もちろんヴィンテージや定番ものは古くても高い金額がつきますが、なかなかあることではないので、まだ品物が新しいうちに売ってしまうのがおすすめです。

金はお金に換えやすい貴金属で、またその相場も毎日公表されています。ただし、保有していても利息が付きませんので、家に死蔵している金製品があれば、金買取業者に引き取ってもらい現金化するのがいいでしょう。